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フェンシング高円宮杯ワールドカップ NEXUS戦士が躍動!
「2022高円宮杯フェンシングワールドカップ東京大会」が駒沢オリンピック公園体育館(東京都世田谷区)において、12月9日から11日までの3日間にわたり男子フルーレの個人戦と団体戦が行われました。9日と10日の2日間にわたって行われた個人戦には、日本代表36名を含む198名がエントリーです。

永野雄大 選手が 個人戦3位!
10日は個人決勝トーナメントが行われ、東京大会代表の永野雄大 選手(ネクサス)は準決勝でマキシム・ポティ選手(フランス)に 12―15 で敗れ、3位。トマゾ・マリニ選手(イタリア)が優勝しました。永野選手のW杯表彰台は初めてで、1回戦では世界王者のエンゾ・ルフォール選手(フランス)を破るなどして勝ち上がりましたが、準決勝で敗退。しかしながら、世界基準の実力を改めて示してくれました! 敷根崇裕 選手(ネクサス)は3回戦でマリニ選手に惜しくも敗れました。

日本男子フルーレ、団体で準優勝!
11日の最終日は、敷根崇裕 選手(ネクサス)、松山恭助 選手(JTB)、飯村一輝 選手(慶大)、鈴村健太 選手(大垣ケーブルテレビ)で臨んだ日本は、決勝で米国に 31―45 で敗れ、準優勝となりました。日本フェンシング協会によると、同種目での表彰台は、2018年以来4年ぶりです。
オリンピックチャンネル
https://olympics.com/ja/news/fencing-men-foil-world-cup-tokyo-2022






















