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リオオリンピック フェンシング日本代表選手 発表記者会見

2016年4月20日、国立スポーツ科学センター(東京都北区赤羽)において、リオデジャネイロオリンピック・フェンシング日本代表選手発表記者会見が執り行われました。
テレビ局、新聞社など、多数の報道陣が詰めかけ、近年の日本フェンシング競技に対する注目度の高さが感じられる記者会見となりました。
NEXUSより日本フェンシング協会会長を務める星野を始め、女子フルーレ西岡詩穂選手、女子サーブル青木千佳選手が出席。また海外遠征中の男子エペ見延和靖選手は、ビデオメッセージで出演しました。

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■日本フェンシング協会会長 星野より(会見冒頭挨拶)
「技術的にも精神的にも体力的にも、経験豊富な6人の選手が勝ち残った。北京、ロンドン以上の結果を成し遂げてくれると確信しています。」

■女子フルーレ日本代表 西岡詩穂 選手
諦めかけたこともありましたが、自分自身を信じて戦ってきたことで、代表権を獲得できました。
4年前はオリンピックに出たことで満足していた部分もあり、結果が出ず悔しい思いだけを残しましたが、リオではその悔しさを胸に、しっかり結果を出したいを思います。

■女子サーブル日本代表 青木千佳 選手
4年前からリオを一番の目標に掲げ努力してきました。リオでは持てる力を100%発揮することが目標です。自分の武器であるスピードは、世界に通用すると思っています。今まで支えてくださった方々への感謝の思いを胸に、最大目標のメダル獲得に向け全力で挑みたいと思います。

■男子エペ日本代表 見延和靖 選手(ビデオメッセージ)
ロンドン五輪を逃した次の日から、リオを目指して4年間戦ってきました。そんな中、エストニア大会で金メダルを取るなど結果を残したことで自信につながり、今回の五輪出場を決めることができました。
五輪でも結果が残せると信じています。金メダルを取って、大会後の記者会見で主役になりたいと思っています。


リオオリンピックではNEXUS所属3選手をはじめ、日本フェンシング勢の活躍が期待されます。

NEXUSフェンシングチーム HP
 http://nexus-group.jp/fencing/

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