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大会日程・結果

Schedule / Result

2015.7.13~2015.7.19

世界選手権大会

会場:ロシア(モスクワ)

大会結果

女子サーブル個人
【日本選手最終順位】(所属)
田村紀佳(NEXUS)    41位
菊池美香(警視庁)      60位
青木千佳(NEXUS)    67位
江村美咲(エリートアカデミー)91位
【決勝トーナメント】
・青木千佳(NEXUS)
トーナメント128 青木 14ー15  VARHELYI(HUN)
・田村紀佳(NEXUS)
トーナメント 64 田村 13ー15  KOZACZ(POL)
【大会上位者】
1位 VELIKAYA Sofya (RUS)
2位 BERDER Cecilia (FRA)
3位 MARTON Anna (HUN)
3位 SHEN Chen (CHN)
女子サーブル団体 13位山本・青木・田村・江村
【トーナメント】
トーナメント16   日本 29ー45 中国
 9-16位決定戦  日本 40ー45 香港
13-16位決定戦  日本 45ー44 ドイツ
13-14位決定戦  日本 45ー40 スペイン
【大会上位国】
1位 ロシア
2位 ウクライナ
3位 アメリカ
男子サーブル個人
【日本選手最終順位】(所属)
徳南堅太(デロイトトーマツ)25位
島村智博(警視庁)     85位
宮山亮(NEXUS)   100位
田中瞬(警視庁)     109位
【決勝トーナメント】
・宮山亮(NEXUS)
トーナメント256  宮山 14ー15  HUANG (CHN)
【大会上位者】
1位 YAKIMENKO Alexey (RUS)
2位 HOMER Daryl (USA)
3位 HARTUNG Max (GER)
3位 DOUNICEANU Tiberiu (ROU)
男子サーブル団体 18位島村、田中、徳南、宮山
【トーナメント】
トーナメント32  日本 42ー45 カナダ
【大会上位国】
1位 イタリア
2位 ロシア
3位 ドイツ
女子フルーレ個人
【日本選手最終順位】(所属)
草野広美(NEXUS) 28位
柳岡はるか(法政大学) 57位
西岡詩穂(NEXUS) 69位
宮脇花綸(慶應義塾大学)87位
【決勝トーナメント】
・草野広美(NEXUS)
トーナメント64  草野 15ー 5  LELEYKO(UKR)
トーナメント32  草野  5ー15  DI FRANCISCA Elisa(ITA)
【大会上位者】
1位 DERIGLAZOVA Inna (RUS)
2位 SHANAEVA Aida (RUS)
3位 PRESCOD Nzingha(USA)
3位 ERRIGO Arianna(ITA)
女子フルーレ団体 7位西岡、柳岡、宮脇、狩野
【トーナメント】
トーナメント8  日本 25ー45 イタリア
5-8位決定戦  日本 33ー45 アメリカ
7-8位決定戦  日本 45ー44 ポーランド
【大会上位国】
1位 イタリア
2位 ロシア
3位 フランス
男子フルーレ個人
【日本選手最終順位】(所属)
太田雄貴(森永製菓)       1位
藤野大樹(TFS)       22位
松山恭助(早稲田大学)      42位
千田健太(阿部長マーメイド食品) 48位
【大会上位者】
1位 太田雄貴 (JPN)
2位 MASSIALAS Alexander (USA)
3位 AKHAMATKHUZIN Artur(RUS)
3位 MEINHARDT Gerel(USA)
男子フルーレ団体 7位太田、千田、淡路、三宅
【トーナメント】
トーナメント32  日本 45ー20 コロンビア
トーナメント16  日本 42ー21 エジプト
トーナメント 8  日本 42ー45 フランス
5-8位決定戦   日本 36ー45 アメリカ
7ー8位決定戦   韓国チーム棄権
【大会上位国】
1位 イタリア
2位 ロシア
3位 中国
男子エペ個人
【日本選手最終順位】(所属)
坂本圭右(自衛隊体育学校)31位
見延和靖(NEXUS)  38位
山田優(日本大学)    73位
宇山賢(香川クラブ)   98位
【決勝トーナメント】
・見延和靖(NEXUS)
トーナメント64  見延  9ー12  KWEON Youngjun (KOR)
【大会上位者】
1位 IMRE Geza (HUN)
2位 GRUMIER Gauthier (FRA)
3位 JORGENSEN Patrick(DEN)
3位 JUNG Seung Hwa (KOR)
男子エペ団体 3位坂本・見延・宇山・山田
【トーナメント】
トーナメント64 ランキングによりシード
トーナメント32  日本 45ー29 エストニア
トーナメント16  日本 28ー45 フランス
 9-16位決定戦 日本 44ー45 チェコ
13-16位決定戦 日本 45ー37 ベネズエラ
13-14位決定戦 日本 45ー30 カザフスタン
【大会上位国】
1位 ウクライナ
2位 韓国
3位 スイス

大会コメント

【青木選手コメント】
今回、アジア選手権で負けた中国に必ず勝とうと試みた団体戦では気持ちが焦ってしまい、自分がどうなってやられているのかをその場で考える余裕が全くなく、どんな動作をすれば良いのかを分からないまま試合をしてしまいました。自分の感情、身体をコントロールして冷静な試合を常に出来るように、練習から変えていきます。
【田村選手コメント】
自分の持ってる力を出しきることは出来ませんでした。自分の気持ちをコントロール出来なければ同じ結果をまた繰り返してしまうと思います。
今回の負けが自分にとって大きいものでした。しっかり反省とこれからのことを考えていきたいと思います。応援して頂きありがとうございました。
また新たな気持ちを持ちしっかり頑張りたいと思います。
【宮山選手コメント】
今回の世界選手権では、事前合宿でやってきたことが、出し切れなかった試合であったように感じています。負けている時に自分をコントロールできずに、慌てて攻撃をしたことが、最大の原因だと反省しています。練習では、負けていても粘り強く一本一本戦えていても、試合になるとすぐに追いつきたいという気持ちで、自分のやりたいことだけをやって、失敗してしまいました。この反省をしっかりと次の試合に活かしたいです。
【西岡選手コメント】
予選では最低でも5勝1敗で抑えようと思っていたので、2つも多く負けてしまい気持ちが動揺してしまいましたが、トーナメントまでに切り替えは出来ていました。トーナメントのアルゼンチンの選手と戦う時、攻撃をしなければという気持ちになってしまい組み立てそのものが出来ていませんでした。 もっと自分をコントロールし、しっかりと組み立てを考えれる選手にならなければいけないと反省しました。
【草野選手コメント】
予選は自分の良い時の勢いそのままに試合が出来ていたので良かったと思います。
トーナメント1試合目も前半我慢して、相手にポイントを取られないように自分のポイントを重ねることが出来て良い試合展開だったと思います。
しかし2試合目は前半に相手の流れになってしまい、そこからの試合の組み立て方や切り替えが遅く、立て直す前に終わってしまいました。
気持ちと技の切り替えがもっと早く出来るようにしていきたいと思います。
【淡路選手コメント】
新シーズン最後で1番大事な試合が終わりました。
結果は喜べないものとなりましたが、韓国より上の順位で終わったので、なんとかまだオリンピックへの道は続いていきそうです。とりあえず今は身体を休めて、また1から頑張っていきます。
【見延選手コメント】
今回の世界選手権は2ヶ月前から調整を行っていたので、体調も良く調子はここ最近で一番良い状態でした。しかし、個人戦ではランキングにより予選を免除され本戦からの参戦となったことで、いきなりメイン会場に立つという慣れない状況についていけないことで本領発揮する事ができず悔しい試合となりました。団体戦ではその分を出し切れてとても調子が良くいい試合ができていました。個人、団体共にまだオリンピックを目指せる位置にいるので最後まで諦めず結果を求めていきたい。