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大会日程・結果

Schedule / Result

2015.6.25~2015.6.30

アジア選手権

会場:シンガポール

大会結果

女子サーブル個人
【日本選手最終順位】(所属)
青木千佳(NEXUS)    2位
江村美咲(エリートアカデミー)3位
菊池美香(警視庁)      5位
田村紀佳(NEXUS)   13位
【決勝トーナメント】
・青木千佳(NEXUS)
トーナメント32  青木 15ー11  PAMANSHA(KAZ)
トーナメント16  青木 15ー10  LEE(KOR)
トーナメント 8  青木 15ー 6  菊池(JPN)
トーナメント 4  青木 15ー10  江村(JPN)
決勝        青木  8ー15  SHEN(CHN)
・田村紀佳(NEXUS)
トーナメント32  田村 15ー10  POCHEKUTOVA(KAZ)
トーナメント16  田村 10ー15  江村(JPN)
【大会上位者】
1位 SHEN (CHN)
2位 青木(JPN)
3位 江村 (JPN)
3位 KIM Jiyeon(KOR)
女子サーブル団体 3位田村、江村、中山、青木
【トーナメント】
1回戦    日本 45ー26 タイ
2回戦    日本 39ー45 中国
3位決定戦  日本 45ー42 香港
【大会上位国】
1位 韓国
2位 中国
3位 日本
4位 香港
男子サーブル個人
【日本選手最終順位】(所属)
島村智博(警視庁)     13位
田中瞬(警視庁)      14位
徳南堅太(デロイトトーマツ)20位
宮山亮(NEXUS)    33位
【決勝トーナメント】
・宮山亮(NEXUS)
トーナメント64  宮山 14ー15  BUI(VIE)
【大会上位者】
1位 KIM (KOR)
2位 GU(KOR)
3位 ABEDINI (IRI)
3位 WON(KOR)
男子サーブル団体 6位島村、田中、徳南、宮山
【トーナメント】
1回戦     日本 45ー44 タイ
2回戦     日本 42ー45 カザフスタン
5-8位決定戦 日本 45ー20 台湾
5-6位決定戦 日本 29ー45 香港
【大会上位国】
1位 韓国
2位 イラン
3位 中国
4位 カザフスタン
女子フルーレ個人
【日本選手最終順位】(所属)
西岡詩穂(NEXUS)  9位
柳岡はるか(法政大学) 13位
宮脇花綸(慶應義塾大学)15位
狩野愛巳(早稲田大学) 19位
【決勝トーナメント】
・西岡詩穂(NEXUS)
トーナメント32  西岡 15ー12  ABU(MAS)
トーナメント16  西岡  9ー15  JEON(KOR)
【大会上位者】
1位 JEON (KOR)
2位 NAM(KOR)
3位 KIM (KOR)
3位 LE(CHN)
女子フルーレ団体 4位西岡、柳岡、宮脇、狩野
【トーナメント】
1回戦    日本 45ー31 シンガポール
2回戦    日本 25ー37 中国
3位決定戦  日本 32ー35 香港
【大会上位国】
1位 韓国
2位 中国
3位 香港
4位 日本
男子フルーレ個人
【日本選手最終順位】(所属)
太田雄貴(森永製菓)      1位
千田健太(阿部長マーメイド食品) 7位
淡路卓(NEXUS)     11位
三宅諒(SEIKO)     22位
【決勝トーナメント】
・淡路卓(NEXUS)
トーナメント64  シード
トーナメント32  淡路 15ー 6  OU Feng Ming(TPE)
トーナメント16  淡路 14ー15  KWON Young HO (KOR)
【大会上位者】
1位 太田雄貴 (JPN)
2位 SON Young Ki(KOR )
3位 CHEUNG Ka Long(HKG)
3位 KWON Young HO (KOR)
男子フルーレ団体 6位太田、千田、淡路、三宅
【トーナメント】
1回戦     日本 45ー20 インドネシア
2回戦     日本 42ー18 オーストラリア
3回戦     日本 35ー45 韓国
3-4位決定戦 日本 45ー42 香港
【大会上位国】
1位 中国
2位 韓国
3位 日本
4位 香港
男子エペ個人
【日本選手最終順位】(所属)
見延和靖(NEXUS)   3位
山田優(日本大学)    13位
坂本圭右(自衛隊体育学校)21位
宇山賢(香川クラブ)   27位
【決勝トーナメント】
・見延和靖(NEXUS)
トーナメント64  見延 15ー 7  NG HoTin(HKG)
トーナメント32  見延 15ー 4  DJUMABAY(KGZ)
トーナメント16  見延 15ー11  TRUONG(VIE)
トーナメント 8  見延 15ー13  CHERNYKH(KGZ)
トーナメント 4  見延 11ー15  JIAO(CHN)
【大会上位者】
1位 JIAO(CHN)
2位 PARK(KOR)
3位 見延 (JPN)
3位 ALIMZHANOV(KAZ)
男子エペ団体 3位見延、坂本、宇山、山田
【トーナメント】
1回戦    日本 45ー26 タイ
2回戦    日本 39ー45 中国
3位決定戦  日本 45ー42 香港
【大会上位国】
1位 韓国
2位 中国
3位 日本

大会コメント

【青木選手コメント】
自分の気持ちと身体をコントロール出来ている時は、自然と余裕を持つことが出来て、いろんなことを試せました。その結果ポイントに繋がり自分で試合を作ることができました。
逆にコントロール出来ていない時は、自分のやっていることも考えられず気持ちの余裕が無くなってしまいました。この課題を早く克服して、自分自身に勝てるように強い気持ちを持ってやっていきたいと思います。今後も応援宜しくお願い致します。
【田村選手コメント】
個人戦はプール戦から気持ちが焦っていました。トーナメントでなんとかコントロールは出来たのですが、負けた試合のプレーは気持ちがで負けた気がします。残りのチャンスは世界選手権しかありません。気持ちを自分でコントロールし、自分の今の力を出しきってチャンスを掴みたいと思います。
応援宜しくお願いします。
【宮山選手コメント】
今回の世界選手権では、予選の最初の2試合は自分の思うように試合ができ、いい形で戦うことができましたが、3試合目のランクが格下の相手に1本勝負で負け、その後の試合をうまく切り替えることができずに試合をしてしまったことが反省点です。
また15本勝負では、先に14本を取り、リーチをかけたのですが、リーチをかけてからの最初の入りが、簡単な入り方になってしまい、連続で相手に点を取られてしまいました。
世界選手権では、しっかり切り替えて、また自信を持って試合に挑めるように練習していきたいと思っています。
【西岡選手コメント】
個人戦では、予選でミスをしてトーナメントに響かせないようにとても集中して試合出来ました。 予選は1位通過出来たので、またここから気持ちを切り替えて、トーナメントと思って戦ったのですが、1回戦からあまりうまくいかず、ベスト16での韓国の選手との試合は作戦が途中からうまくいかずそれが最後に響きました。 審判の逆フレはとても悔しいところでしたが、自分の反省も多くあるので、世界選手権で生かせるように反省して切り替えたいと思います。
チームとしてまだまだ戦える段階にないということがわかり、自分の力の足りなさも感じました。 若いチームとはいえ、もう少し意識のレベルを上げていかないと勝てるところにも勝てないなと感じます。
【淡路選手コメント】
素直に悔しいです。後悔してないと言えば嘘になります。ただ、今は目の前に世界選手権が控えてるので、自分と向き合い、チームに貢献できるよう取り組みたいと思います。
【見延選手コメント】
今回のアジア選手権は個人、団体ともに3位という結果でした。最低限の結果は出せたと思います。しかしまだオリンピックが確定したわけでもチャンスがなくなったわけでも無い。まだ選考レースは始まったばかりなので、気持ちをリセットして次の世界選手権で100%の力を発揮できるように調整していきます。