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大会日程・結果

Schedule / Result

2015.5.2~2015.5.5

女子フルーレ ドイツワールドカップ

会場:ドイツ

大会結果

西岡詩穂        41位予選結果 5勝1敗
トーナメント64   西岡 10ー15 RANVIER(FRA)
草野広美       150位予選結果 1勝5敗
予選敗退
和田尚子       119位予選結果 2勝4敗
トーナメント128  和田 13ー15 CIPRIANI(ITA)

個人戦/(所属)最終順位
西岡詩穂(NEXUS)     41位
狩野愛巳(早稲田大学)    95位
和田尚子(NEXUS)    119位
宮脇花綸(慶應女子高校)   125位
浅野早紀(日女体大附属高校) 143位
草野広美(NEXUS)    150位
柳岡はるか(法政大学)    155位
【大会上位者】
1位 DI FRANCISCA(ITA)
2位 ERRIGO(ITA)
3位 VEZALI(ITA)
3位 DERIGRAZOVA(RUS)
女子フルーレ団体    11位西岡・草野・狩野・柳岡
【トーナメント】
トーナメント32   日本 22ー42 ポーランド
順位決定戦 9-16 日本 45ー33 メキシコ
順位決定戦 9-12 日本 30ー31 ウクライナ
順位決定戦11-12 日本 45ー40 香港
【大会上位国】
1位 ロシア
2位 イタリア
3位 韓国

大会コメント

【西岡選手コメント】
動きもよくしっかり集中出来ていたのでいい試合が出来たと思いました。かなり緊張もありましたが、いいプレッシャーとなったと思います。 1つ負けてしまったのが1本勝負だったのでそういう所が大事になってくると感じました。 トーナメントでは前半取られたポイントが後半に響いた試合内容でした。 上海に向けて調整し直していきたいと思います。
【草野選手コメント】
良い流れで試合が出来ている時は相手にポイントを取られずに重ねることが出来ましたが、流れが悪い時に無駄な点数を相手に与え過ぎてしまいました。悪い時にはすぐ切り替えて自分のミスを少なく、そして自分のポイントを重ねていける様にしていきたいです。その為にも試合の流れを自分でコントロール出来る様に、頭は冷静に勝負出来る様にしていきたいと思います。
【和田選手コメント】
今回の試合では、トーナメント一回戦目でイタリアの強い選手と試合を行う事ができ、2セット目まではシーソーゲームと内容の濃い試合内容が出来たが、最終セットで連続失点をしてしまった。その敗因としては、メンタル的なものと、体力面的なものではないかと思うので、最終ラウンドに最高のパフォーマンスができるように、今後の課題点として、勝負の組み立て方をもっと勉強していきたいと思います。また後半、点数欲しさに早く勝負を仕掛けてしまい、その部分でも失点に繋がったのでもう少し我慢してやりとり出来る強さが必要と感じました。今回強い選手と戦いあえたことを自信にもち、モチベーション、技術面ともに向上していきたいと思います。