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大会日程・結果

Schedule / Result

2014.11.7~21014.11.9

男子フルーレ 高円宮牌ワールドカップ

会場:駒沢オリンピック公園体育館

大会結果

男子フルーレ個人
【最終順位】(所属)
淡路卓(NEXUS)  21位
齋藤有(鶴弥)     32位
太田雄貴(森永製菓)  36位
松山恭助(東亜学園高校)53位
西藤俊哉(帝京高校)  57位
藤野大樹(TFS)   59位
鈴村健太(大垣南高校) 59位
ベスト64まで記載
【大会上位者】
1位 IMBODEN (USA)
2位 RIGIN (RUS)
3位 LEFORT (FRA)
3位 CASSARA (ITA)
男子フルーレ団体    8位太田・千田・淡路・松山
【トーナメント】
トーナメント8  日本 45ー37 イギリス
準々決勝     日本 43ー45 フランス
順位決定戦5-8 日本 32ー45 イタリア
順位決定戦7-8 日本 43ー45 ドイツ
【大会上位国】
1位 ロシア
2位 フランス
3位 韓国

大会コメント

2014年11月7日~2014年11月9日まで開催されておりました、男子フルーレ高円宮牌。
NEXUSからはロンドンオリンピック銀メダリストの淡路選手が出場し、
個人では日本人最高成績の21位。団体戦にも出場しました。
【淡路選手よりコメント】
今回の東京ワールドカップはオリンピック前に残された数少ない国際大会であり、日本で行われる唯一の貴重な国際大会なので、今まで以上に勝つことにこだわりました。個人、団体共に結果はふるいませんでしたが、今回の大会で自分の新たな良いところと悪いところを見つけられたと思います。負けた試合もギリギリの勝負ができ、世界のトップとの差は少しづつではありますが縮まったと思える大会でした。
【敷根コーチよりコメント】
淡路選手は個人戦でオーストリアのPOSCARNIG選手に15-11で敗れましたが、攻撃面でのミスと守備のラインさえ守れれば次回は勝てると思うので頑張ってもらいたいです。団体戦では日本開催という事で気負い過ぎて無理な攻撃をしており、相手とのリーチを考たうえで戦うポイントを意識して取り組んで欲しいと思います。
チームとしては2大会連続ベスト8入り出来ているので良い方向にはきていますが、太田雄貴選手に続く選手がいないので若手の起用で全体の奮起を図り層の厚い日本チームに仕上げていかなくてはならないと感じました。