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大会日程・結果

Schedule / Result

2014.9.19~2014.9.26

第17回 アジア競技大会

会場:韓国(仁川)

大会結果

男子エペ個人
【最終順位】(所属)
見延和靖   8位(NEXUS)
坂本圭右   13位(自衛隊体育学校)
【決勝トーナメント】
・見延和靖(NEXUS)
ベスト32  トーナメント 見延 15ー08  Alhamoud MKM(KSA)
ベスト16  トーナメント 見延 15ー11  Rezaei Tadi(IRI)
ベスト08  トーナメント 見延 11ー15  Jung J(KOR)
【大会上位者】
1位 JUNG (KOR)
2位 PARK (KOR)
3位 LIM (SIN)
3位 NGUYEN (VIE)
       
男子エペ団体    銀メダル【メンバー】見延、坂本、山田
【トーナメント】
ベスト16   JPN 45ー25 QAT
ベスト08   JPN 45-35 IRI
準決勝    JPN 45-37 KAZ
決勝     JPN 21-25 KOR
【大会上位国】
1位 KOR
2位 JPN
3位 VIE
3位 KAZ
男子サーブル団体    7位【メンバー】宮山、徳南、島村
【トーナメント】
ベスト16   JPN 45ー14 KSA
ベスト08   JPN 41-45 CHN
【大会上位国】
1位 KOR
2位 IRI
3位 CHN

女子フルーレ団体   銅メダル【メンバー】西岡、柳岡、宮脇
【トーナメント】
ベスト08   JPN 43ー29 SIN
準決勝    JPN 29ー45 KOR
【大会上位国】
1位 KOR
2位 CHN
3位 JPN
3位 HKG

大会コメント

2014.9.19~2014.9.26に韓国(仁川)でアジア競技大会が開催されました。
NEXUSからは見延和靖選手、宮山亮選手、西岡詩穂選手の3名が出場。


【選手からのコメント】

●見延和靖(男子エペ 個人戦・団体戦出場)
アジア大会の個人戦に出場するのは今回が初となりました。アジアでのメダル獲得を今年の目標に掲げ練習に取り組んで来たのですが、アジア選手権では不甲斐ない結果に終わってしまい、今回は何としてもメダルを掴もうと意気込んだのですが、メダル掛けの試合で、少しの作戦ミスで相手にはまってしまいメダルを逃してしまいました。
団体戦では、前大会に続き連続のメダル獲得となり、更には一つ順位を上げ銀メダルを獲得することが出来ました。ただ、決勝戦では終盤で1点差まで相手を追い詰め優勝も見えかけただけに悔しい気持ちが多く残る結末となりました。この気持ちも忘れずに日々試合と同じメンタリティで練習に取り組めるように努力していきたいです。

●宮山亮(男子サーブル 団体戦出場)
今までの自分よりはレベルアップしてるように感じましたが、結果としてメダルが取れなくて非常に悔しいです。この悔しさを晴らせるのは、海外での試合で勝つことだと思うので、また1から練習していきたいです。

●西岡詩穂(女子エペ 団体戦出場)
今回、団体銅メダルを獲得することができましたが、とても悔しいです。
私自身この若いチームを引っ張っていく力が足りず銅メダルとなりました。メンタル面、技術面で反省し来年のアジア選手権ではこの悔しさを晴らしたいと思います。


【橋本監督からのコメント】
ネクサスフェンシングチームからは見延(男子エペ)・宮山(男子サーブル)・西岡(女子フルーレ)の3名が参加しました。
アジア競技大会はオリンピックにつながる大会であり、アジアの中での自分の立ち位置を確認できる大会です。
3選手ともに課題も多いですが、オリンピック出場レースが始まるまで残り半年、いかに欠点を克服できるかが重要になります。
今後はアジア大会での経験を生かし、リオ五輪に向けて良い準備を進めさせていきます。