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大会日程・結果

Schedule / Result

2014.7.15〜2014.7.23

ロシア世界選手権

会場:ロシア(カザン)

大会結果

男子フルーレ個人
【最終順位】(所属)
太田雄貴  21位(森永製菓)
淡路卓   45位(NEXUS)
千田健太  92位(筑波大学)
三宅諒   95位(セイコー)
【決勝トーナメント】
・淡路卓(NEXUS)
ベスト64 トーナメント 淡路 10ー15  RAJSKI(POL)
【大会上位者】
1位 CHERMISINOV (RUS)
2位 MA (CHN)
3位 LEFORT (FRA)
3位 SAFIN(RUS)
       
男子フルーレ団体    9位淡路、太田、千田、三宅
【トーナメント】
1回戦    JPN 45ー15 TUR
2回戦    JPN 43-45 GER

【下位トーナメント】
9位-16位 JPN 45-41 HKG
9位ー12位 JPN 45ー30 MEX
9位ー10位 JPN 45ー43 POL
【大会上位国】
1位 FRA
2位 CHN
3位 ITA
女子フルーレ個人
【最終順位】(所属)
宮脇花綸   30位(慶応義塾女子高校)
西岡詩穂   45位(NEXUS)
柳岡はるか  50位(法政大学)
狩野愛巳   69位(仙台第三高校)
【決勝トーナメント】
・西岡詩穂(NEXUS)
ベスト64 トーナメント 西岡 13ー15  VANERVEN(COL)

【大会上位者】
1位 ERRIGO (ITA)
2位 BATINI (ITA)
3位 VEZZALI (ITA)
3位 BOUBAKRI(TUN)
       
女子フルーレ団体    9位西岡、柳岡、狩野、宮脇
【トーナメント】
1回戦    JPN 42ー45 POL

【下位トーナメント】
9位-16位 JPN 45-31 HKG
9位ー12位 JPN 43ー42 CAN
9位ー10位 JPN 45ー42 UKR
【大会上位国】
1位 ITA
2位 RUS
3位 FRA
男子サーブル個人
【最終順位】(所属)
島村智博   43位(警視庁)
徳南堅太   84位(デロイトトーマツ)
田中瞬    91位(警視庁)
宮山亮    92位(NEXUS)
【決勝トーナメント】
・宮山亮(NEXUS)
ベスト128 トーナメント 宮山 07ー15  SZABO(GER)
【大会上位者】
1位 KOVALEV (RUS)
2位 GU (KOR)
3位 YAKIMENKO (RUS)
3位 DOLNICEANU(ROU)
       
男子サーブル団体    14位宮山、徳南、島村、田中
【トーナメント】
1回戦     JPN 45ー39 POL
2回戦     JPN 33-45 RUS

【下位トーナメント】
 9位-16位 JPN 37-45 BLR
13位ー16位 JPN 45ー38 ARG
13位ー14位 JPN 45ー43 POL
【大会上位国】
1位 GER
2位 KOR
3位 HUN
男子エペ個人
【最終順位】(所属)
見延和靖  22位(NEXUS)
山田優   36位(日本大学)
宇山賢   75位(株式会社ニトリ)
伊藤心   90位(NEXUS)
【決勝トーナメント】
・見延和靖(NEXUS)
ベスト64  トーナメント 見延 15ー13  KHBVOROS(UKR)
ベスト32  トーナメント 見延 07ー15  ROBEIRI(FRA)
・伊藤心(NEXUS)
ベスト256 トーナメント 伊藤 15ー07  POKORNI(CZE)
ベスト128 トーナメント 伊藤 06ー07  TISHKO(UZB)
【大会上位者】
1位 ROBEIRI (FRA)
2位 PARK (KOR)
3位 GAROZZO (ITA)
3位 GRUMIER(FRA)
       
男子エペ団体    22位見延、伊藤、宇山、山田
【トーナメント】
1回戦     JPN 34ー33 USA
2回戦     JPN 39-45 KOR

【下位トーナメント】
 9位-16位 JPN 45-40 KGZ
 9位ー12位 JPN 34ー37 POL
11位ー12位 JPN 34ー45 CZE
【大会上位国】
1位 FRA
2位 KOR
3位 SUI

大会コメント

2014年7月15日~24日、ロシア(カザン)にて、世界選手権が開催されました。
NEXUSより宮山選手、見延選手、伊藤選手、西岡選手、淡路選手の5名が出場。
【大会を終えて監督からのコメント】
●男子フルーレ●
淡路選手は個人戦で思うような結果が出せなかった事で、自分を見つめ直す良いきっかけとなりました。それにより、団体戦では迷いのない彼らしいプレーでチームを牽引しました。この戦いを次の大会へ繋げてもらいたいと思います。
●女子フルーレ●
西岡選手は個人戦で目標としていたベスト8には進出できませんでした。次のシーズンへの課題は明確になったので、もう一度フィジカル面から作り直していく事でさらにレベルアップができると考えられます。
●男子サーブル●
宮山選手は個人戦で、本線(ベスト64からのトーナメント)へ進出できずに悔しい思いをしたが、団体戦では修正点を意識し、チームをを盛り上げる活躍が出来きました。この経験を次の国際大会で活かしてもらいたいと思います。
●男子エペ●
見延選手は今大会は戦術的にも自分なりのイメージを実行する事ができたようですが、敗退した試合では相手の方がそれ以上に上手く試合をコントロールしていました。帰国後もう一度ビデオ研究を入念に行い、今後の大会に活かすようにしてほしいと思います。
伊藤選手は自分の勝パターンに持っていけるときはとても良い試合をしていました。今後の課題はどんな相手との対戦でもいかに自分の持ち味を出せるかです。今回は初の世界選手権でしたが、得るものはとても大きかったと感じました。