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2016全日本選手権(個人戦)結果報告

第69回全日本フェンシング選手権大会(個人戦)が12月2日~4日まで東京にて開催されましたので、結果を報告致します。

≪NEXUS所属選手≫

■フィッツジェラルド邦彦選手(男子サーブル) 3位
■見延和靖選手(男子エペ) 3位
■青木千佳選手(女子サーブル) 3位
■西岡詩穂選手(女子フルーレ) 3位


≪NEXUS支援選手≫

■星野剣斗選手(男子サーブル) 15位
■敷根嵩裕選手(男子フルーレ) 2位


≪橋本監督より総評≫

今年の全日本選手権個人戦には4名の所属選手と2名の支援選手(法政大学)の計6名が出場しました。
リオ五輪に出場した男子エペの見延和靖、女子フルーレの西岡詩穂、女子サーブルの青木千佳の3名全員が3位。
新加入選手で若手のフィッツジェラルドは3位に入賞、支援選手の敷根が2位、星野が19位。
NEXUS関係選手の結果は残念ではありましたが、ジュニア世代のフィッツジェラルド、敷根崇裕、星野剣斗をはじめ若い選手達の活躍が目立ちました。
東京五輪に向けて歩み始めた若い選手達が全種目で上位進出したことはリオ五輪から東京五輪にスムーズにシフトチェンジした証の大会であったと感じています。

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